organic-harb’s blog

オーガニックの商品が豊富なアメリカのネットショップiHerb(アイハーブ)や日々のお買いものをご紹介しています

40歳で自然妊娠しました。

40歳で自然妊娠することができました。

誕生日の直前に判明したので、出産時は41歳です。

 

34歳の初期流産後から開始した長い不妊治療は、かなり遠回りしてしまいました。

 

卵管造影など検査をしても原因不明なので、とりあえず排卵誘発剤を処方されて

体調が悪くなることもありました。

 

通院が辛くなって途中で行かなくなって、体質改善を期待して鍼治療だけに

専念しても結果は全く出ず。すでに、37歳になっていました。

その後、転院し辛くなりまた転院の繰り返しでした。

 

診察までの待ち時間が長い上に担当医やスタッフの方対応に不安があると

精神的にダメージが大きいので、Googleで口コミの良い所を探していました。

 

39歳の時、人工授精で妊娠しましたが、また初期流産。

その後、体外受精にステップアップしました。

夫との話合いで、体外受精の採卵は1回のみと決めていました。

受精卵は2個しかできず、移植1回目失敗。

その後の検査で、子宮内膜炎が分かり治療。

次の移植2回目も失敗に終わりました。

 

卵子の老化が原因かもと先生に告げられて、もう治療は諦める事にしました。

 

その後は、サプリメントのみに頼ります。

移植前から約1年間卵子の質改善目的でメラトニンを飲んでいましたがあまり効果はなかった様です。

 

病院でDHEAの服用について、ホルモン値と照らし合わせて相談した時に不要とアドバイスされて飲んでいませんでしたが、卵子の老化が原因ならと自己判断で3か月間飲みました。

 

それに、子宮内膜炎予防や子宮内フローラによいというラクトフェリンも続けていました。腸溶性カプセルがおすすめです。

 


 

 

ビタミンDも妊娠率アップや流産を防ぐという医師のブログを見て飲んでいました。

 


葉酸サプリは、ヘム鉄が使用されているこちらを使っていました。

 


 

 

食事内容は、タンパク質を増やす事を意識していました。

ご飯は、玄米がいいのですが、挫折して金芽米に変更しました。

美味しいので現在も続けています。

 


Amazon 

元々胃腸が弱い方なので、不妊の原因の一つだったのかもしれません。

胃腸に問題があると卵子に栄養が行きにくいというネット記事見て、発酵食品や甘酒なども増やして行きました。

豆乳やヨーグルトに混ぜてもおいしいです。

 


 

平野ノラさんは不妊治療せずに冷え性対策などで、40代で妊娠されていますね。

食事や睡眠、入浴などを見直すのも大事なのかもしれません。


タイミングを合わせるのに疲れてきたらシリンジ法のキットに頼ります。

 

保険適用前の人工授精は、2〜3万円かかりますから自宅でシリンジを使った方が

リーズナブルと夫を説得していました。

 

病院で治療をやめてから、最後に残っていた2回分のシリンジで妊娠することができました。


もっと早く体外受精をしていたら、よかったのかもしれません。

夫婦のモチベーションの差などで、ステップアップに踏み込めない事もありました。

色々と試した中で何が正解か分からないのが難しい所ですが、妊活中の方のお役に立てたらうれしいです。